商標と広告

商標、サービスマーク、商品名、デザインおよび著作権といったすべての知的所有権は保護されています。ウェブサイト内のいかなる内容も、複写転載することはできません。、、、と書かれた記述を眼にすることがありますね
ブランド品の正規品販売店でさえ商標や商品写真の使用に厳しい制限をしている場合がありますが、これは正しい考え方で、商標が一人歩きすることは避けるべきで商標の管理が必要です。私がデザイン制作したロゴなどが無法に複製されて使用される場合をたまに見ることがあります。このようなことの無いように商標の管理を所有者のお客様もすべきと考えます。
安易に複写して使用する印刷会社などには厳しい監視が必要と考えています。

商標、ロゴマーク、ロゴタイプといったものをデザインしてもらったデザイン会社に管理をお願いすることが必要でしょう。色や大きさ、使用環境によって使用方法はことなりますのでデザイン会社にお任せするのが安全と思います。それもロゴを開発したデザイナーを指名することがいいでしょう。所有するお客様が管理したい場合は、下記のデータ形式(PDF)で保存されることをオススメします。PDFを閲覧できるリーダーは下記のサイトで無償でダウンロードできます。
色の管理は特に重要で、CMYKの数値をマニュアルに記載してもらいましょう。ウェブ用にはRGBの数値も併記してもらってください。

Adobe Reader [PDF] http://get.adobe.com/jp/reader/

Adobe illustrator 形式
http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/

蜂の家 海軍さんのビーフシチュー

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蜂の家(創業昭和26年、佐世保市)は、佐世保鎮守府開庁120周年(明治22年開庁)を記念して10月3日、「海軍さんのビーフシュー」を新発売した。
本日買ってきたので食べようと思います。。。

1870年から1878年までイギリスのポーツマス市に留学していた東郷平八郎(佐世保鎮守府第7代司令長官)が留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとした。しかし、ワインもドミグラスソースも無く、そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らず、東郷の話からイメージして醤油と砂糖を使って作ったのが始まりと言われている。この説を脚色されたものとするものもいるが、牛肉を醤油と砂糖で煮るのは牛鍋や牛肉の大和煮と同様の手法である。ビーフカレーと材料が同じ料理という事で軍隊食として非常に都合が良く(補給の際の物資の種類を制限できる)定着した。

旧海軍及び佐世保鎮守府ゆかりの名物料理として、「ビーフシチュー」を売り込んでいる。
佐世保バーガーの勢いに乗ってヒットしてほしい。