飛鸞島は平戸島。

先日、平戸 森酒造場で、「飛鸞(ひらん)」という日本酒を買いました。調べてみると、、、
平戸は昔、島の形が鸞の飛ぶ姿に似ているということで「飛鸞島(ひらんじま)」と呼ばれていた時期があるそうです。

鸞(らん)は、日本の江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には、実在の鳥として記載されている。
それによれば、中国の類書『三才図会』からの引用で、鸞は神霊の精が鳥と化したものとされている。
「鸞」は雄の名であり、雌は「和」と呼ぶのが正しいとされる。
鳳凰が歳を経ると鸞になるとも、君主が折り目正しいときに現れるともいい、
その血液は粘りがあるために膠として弓や琴の弦の接着に最適とある。