この時期、戦争の話が多くなる。
実家の古い家は解体されて、防空壕が丸見えとなった。子供の頃は大きい記憶があるが意外と小さい。佐世保大空襲の時、15歳だった母は怖かったと言っていた。
佐世保大空襲(させぼだいくうしゅう)は第二次世界大戦中のアメリカ軍による、1945年(昭和20年)6月28日午後11時50分から翌29日午前2時頃までに行われた長崎県佐世保市に対する空襲(戦略爆撃)。当夜は雨で「今日は来ないだろう」という市民の不意を突いたものであり、死者が1,200人以上に及んだ。
松本一実 | 長崎県佐世保市